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自転車を共有する時代が来ましたよ。

scity駐輪場

 大量生産、大量消費の時代が終わったといわれて久しいですが、相変わらず量産された低価格の使い捨て自転車が氾濫しています。

 日本では年間1000万台近くの自転車が売られ、わたしたちの日常生活に深く根ずいています。おかげで自転車は歩道を占拠し、都市部の駅駐輪場は不足気味です、商店街にも自転車があふれ、自治体は年間億単位のお金を駐輪対策につぎ込み続けるしかありません。

 いっそのこと日常使う日常使う自転車はみんなで「共有」してはいかがでしょう。一台の自転車をみんなで使えば自転車の台数が少なくてすみますし、駐輪場も通路や自転車を停める間隔もいりませんからとってもコンパクトで済みます。ギュウギュウずめにして手前から使っていけばいいのですから。

「所有」を前提に考えると駅に大規模な立体駐輪場などをつくらなければなりません。「共有」し必要な人が必要な時利用すれば、いま都市が抱えているたいがいの自転車問題を解決することが可能です。

 自由自転車 エスシティは自転車を共有(分散型広域レンタサイクル)することで、より便利で快適な生活を実現したいと考えています。

2012年 エスシティ事業部